Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

4/8 のwordbench神戸で紹介した記事の詳細フォロー記事です。
wodrpressのローカル環境構築ソフトDesktop serverを紹介しました。プラグインも少し紹介しました。

4/8 のwordbench神戸が西宮で行われました。
そこで紹介させていただいた記事のフォローです。

Desktop server

http://serverpress.com/products/desktopserver/

mac,windowsに限らずwordpressを自分のPCのローカルで動かす 環境を一気に構築できる。
具体的にはxamp(Apache,PHP,Mysql,Mysqladmin)などのインストール、hostsの設定、wordpressのインストール、wordpressのDBセットアップ、config設定まですべて一気に行ってくれます。

ダウンロードして展開するとフォルダ構成は以下のようになっています。

このblueprintsの中の「Wordpress 3.3.1」の中身は英語版のwordpressですので日本語版をダウンロードして中身をまるごと入れ替えます。

※2013/2/16追記
バージョン3.5になり、ZIP圧縮したままのファイルでも大丈夫になりました。
また複数のバージョンを入れて選択することもできますので、過去のバージョンの環境をセットアップしたい時などに便利です。?

DesktopServerをクリックするとDesktop serverをリスタートを確認するチェックボックスが表示されますので、そのまま「Next」をクリックします。

自分のPCの管理者認証も求められますので認証します。

次のApacheとMySQLをリスタートするかどうかを確認してきますので、これもYesで「Next」をクリックします。

起動が問題なく終われば「Start web and database services Done」が表示されますので「Next」をクリックします。

3つのメニューが表示されます。
「Create a new development website」にチェックが入った状態で「Next」をクリックします。

Site Nameのハイライトされた部分を任意の名前にします。
ここでは「www.wordpress.dev」としてみます。
Blueprintは「Wordpress 3.3.1」を選んで「Create」をクリックします。


セットアップが終わると図のように表示されますので。「Next」をクリックします。

リンクとともにURLが表示されますので、クリックします。

すでにデータベース設定が終わった状態のwordpressのセットアップから始めることができます。

More fields,More Types,More Taxonomies

カスタムフィールド、カスタム投稿タイプ、カスタム タクソノミーを追加・編集・管理できるプラグイン。Custom Post Type UIやカスタムフィールドテンプレートなどのプラグインですが、3つとも同じ開発者が作っていることで同じ使い方であるうえユーザーインターフェイスがとても洗練されています。
あと投稿タイプに権限設定をできるとことなど秀逸です。

More field
http://wordpress.org/extend/plugins/more-fields/

More Taxonomies
http://wordpress.org/extend/plugins/more-taxonomies/

More Types
http://wordpress.org/extend/plugins/more-types/