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「CVS Importer」を使えばサクっとエクセルのデータをカスタム投稿タイプのデータにインポートできちゃいます。カスタム投稿タイプのデータのやり取りの業務改善につながりますので是非試してみてください。
当日上村さんが解説してくれたように、特定のフォーマットに基づいて更新してもらうようにした時など、カスタム投稿タイプとカスタムフィールドはとても強力なツールです。
それぞれの解説は、様々な紹介がありますので参照してください。
さとこの図のようにフォーマッティブな入力を用意したのはいいのですが、ここにエクセルデータ渡すのでデータ転記して欲しいと言われたら
データベース使ってるだけに「それはちょっと....」とは言いにくいですよ。
そんな時「CVS Importer」を使えばサクっとインポートできちゃいます。

図ように「player」というカスタム投稿タイプを作成、それぞれのカスタムフィールドのキーは赤字のようになぅっているとします。
タイトル部分に名前をいれましょう。

エクセルをもらったら、行や列を調整して、以下のようなシートに加工して
CSVに書き出します。


通常マックやウインドウズでエクセルで書き出されたCSVはシフトJISですので、エディタなどで
文字コード:UTF-8
会場コード:LF
に変更します。

ツールのインポートから「CSV Importer」 を選択します。

アップロードファイルを選択して「import」してください。

このようなメッセージが出れば、インポートは成功しています。

確認します。
エクセルにあった6つのデータがインポートされ、各カラムのデータがカスタムフィールドにそれぞれインポートされています。

この手法が確立されれば、既存のデータがエクセルである場合や
エクセルが慣れているクライアントにデータ入力をお願いする場合など、カスタム投稿タイプのデータのやり取りの業務改善につながりますので是非試してみてください。