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2016年6月10日(金)19:00〜株式会社神戸デジタル・ラボさんのセミナールームをお借りしてkintone cafe kobe Vol.5を開催しました。

kintoneとはサイボウズが提供するビジネスアプリ作成プラットフォームkintone cafeは全国で開催される勉強会コミュニティです。神戸では5回目の開催となります。

まずはkintoneエバンジェリストの細谷さんのkintone cafe kobeの簡単な紹介があり早速セミナーへと入っていきます。

まず最初はkintoneエバンジェリスト細谷さんからkintoneとメールワイズの連携についての発表。

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kintoneでメンバー管理などを行う際に、複数のユーザーへのメールの一斉送信などを同じサイボウズのメールワイズを使いスムーズに行えるという実例を簡単なサンプルと共に紹介されました。
他にも有料のものでセンドグリッドなどもありますが、メールワイズはkintoneの管理画面にデフォルトでプラグインが用意され、インストールすればすぐ使えると言うことです。

続いてはkitone developerコミュニティで記事を見た人も多い同じくエバンジェリストのjoyzo 山下さんからガジェットとkintoneを連携したアプリの紹介をしていただきました。

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kitoneとは?という丁寧な基本の説明から、一気にハイエンドな実例の紹介に。
前日のkintone hiveで行ったデモのダイジェストをkintone cafe kobeでも見せてくれました。
HackeyJINS MEMEなどの新しいガジェットをクラウドサービスやスマートフォンと連携してkintoneと使うデモを紹介してくれました。

次は神戸デジタルラボの山下さんが「kintoneで情シス業務を高速化したい」という題目で紹介してくれました。

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普段は自社の社内システムを管理している山下さんはプログラマーではないが、自社業務の効率化のために、kintoneやslack、REST APIなどを使い業務フローを改善。
また検索を効率化するため自ら独自の検索インターフェイスを作成。さらにこれから仕事の効率化にどんどん使えるとおっしゃっていました。プログラマーではないと本人はおっしゃていますが、スキルは高いように思います。

4番目に発表したのはサイボウズの竹内さん。

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最近作られたアプリの紹介をして頂きました。
まずはサイボウズ社内で使ってるkitoneで作成した日報アプリの紹介。
実際にデモを動かしながらアプリの構成、レコード集計のカストマイズ、REST APIの使いどころなどを紹介しれくれました。
最後にはkintoneインターフェイスのリニューアルの話です。2017年2月の旧デザインの利用停止までのタイムスケジュールをアナウンスして頂きました。
タイムスケジュールに関して詳しくはこちら?

5番目はアールスリーインスティテュートの浅賀さんから、こちらもkitone hiveで発表された内容を含むアールスリーインスティテュートでのkintoneでの制作例などを紹介いただきました。

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特にkintoneにない部分で、運用面で求められる要求をAWSなどのクラウドサービスやガジェット連携、IoT連携などの様々な手法で課題解決を行ってる例を紹介して頂きました。

最後にkintoneエバンジェリスト細谷さんからkintoneとWordPressを使った開発事例についての紹介がありました。

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WordPressは非常に多く普及するウェブのCMSシステムですが、すでにkintoneとの連携プラグインがあり、連携が容易であることなどを実例をまじえて紹介してくれました。

発表の後は、みなさんから様々な質疑応答の時間。
フリーの開発者、企業の中での業務担当、ウェブ制作者など様々な立場からの質問がありオープンな雰囲気でお話ができました。

終わってからは、軽くピザをつまみながらアルコールも入れつつ懇親会。kintoneを自分の業務で使う人、kintoneを仕事にする人、kintoneを学びたいと思っている人、いろいろな人が気軽に交流できる会で、是非興味のある方は気軽に参加してみてはいかがでしょう。

開催情報はこちらで公開します。

https://kintonecafe-kobe.doorkeeper.jp/

コミュニティに参加ボタンでお知らせが来るようになります。