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D2Dで2017/11/22にGYAZOSCRAPBOXなどのサービスを展開する京都のNOTA inc.様のオフィスを提供していただき、休日前の平日の19:00から開始しました。


これからSkecthを導入しようとと思っている方や、すでにかなり仕事で使いこんでいる方まで11名の参加者で開催しました。
会場の段取りやNOTA inc.を紹介してくれたフリーランスのウェブデザイナー完山君に感謝です。

このmeetupは、Skecthはこれからコミュニティが大事になると思い、忙しくても年内に顔合わせだけでも1度ミートアップをやりたかったという意図で開催しました。

最初に私事杉山がSkecthの概要を話しました。
まずは他のグラフィックツールとの開発マインドの違い、特にSketch 43でのデータフォーマットの変更により開発者へのアプローチやコラボレーションツール、プロトタイピングツールなどへの拡散がすごい!という話。


コラボレーションツールの例としてZeplinの実際の共有例と、TrelloやSlackへの連携の話をしました。
またデザインフォーマットとしてリソース共有をはかる意図を意識すれば新機能の意図が見えてくるという内容で、スマートリサイジング、シンボル、ライブラリーなどの簡単な解説をしました。
まとめとしては、広く深く拡散していくSkecth周りの情報は個人で網羅するには無理がありコミュニティは超大事だということをお話しました。

そして次が、今回のもう一つの目的GAYZOの中の人の話ということで、NOTA inc.のUIエンジニアである吉原さんに普段のワークフローでのSkecthの利用シーンや課題なども見せてもらいました。


自社サービスのUIをデザインしていく過程でプロトタイプからリリースまでのシュミレーションとモックアップの使いどころの課題など大変興味深い話が聞けました。
定番アドオンのCRAFTからinVisionでのプロトタイピング。ただ、そこからプロダクトにしていくためには、ある段階からはやはり課題部分だけでも構築していかないとダメだというような貴重な経験談もお話頂けました。

休憩をはさんで、情報交換と雑談。

定番の以下のようなサイト

Design + Skecth / Skecthの情報のポータルサイト
https://medium.com/sketch-app-sources

Skecth APP SOURCES / Skecthのフリーリソース配布サイト
https://www.sketchappsources.com/

symbol-organizer/シンボルを名前や階層で整理して並べてくれるプラグイン
https://github.com/sonburn/symbol-organizer
※未使用シンボルの削除も付いているのをスピカあやかさんに教えてもらいました。

Abstract / コミットやブランチなどもできるコラボレーションサービス
https://www.goabstract.com/
※試してみましたがシンボルも把握してくれてブランチも切れます、ただところどころ開発中な感じですが今後が楽しみです。

Protoship Teleport / WebページをSketchファイルにするプラグイン
https://protoship.io/tools/teleport.html
※紹介してくれたスピカあやかさんが後日ブログで紹介されています。
https://in.spicagraph.com/sketch/protoship-teleport/

シンボルの使い方も質問が出たりと、アットホームな雰囲気の会場のおかげで気さくなミーティングができたと思います。


来年もやっていこうと思います。セミナールームも施設が整ってていいのですが、実際のオフィスでやるとアットホームな雰囲気で良かったです。これからも、このようにできればいいなと思います。
うちの事務所貸すよ!という方々がおられれば是非お声がけください。よろしくお願いします。